表具(掛軸、屏風、額)ふすま 障子 内装工事の事なら表具処有美堂にお任せ下さい

掛軸

掛軸

画像の説明

絹本や画仙紙に書いた作品を鑑賞し、保存出来るようにするのが表具です。
その伝統的な方法が表装、つまり掛軸、屏風、衝立などです。
私たち表具師はこの伝統的な技術を基本にして同じ技術、また時代にあった接着剤や材料を使って製作を行ってきました。
作品の個性や目的を理解し配色を施し、反りやゆがみがないように、また水で濡らせばすぐにでも破れるような紙と日ごと格闘しております。

表具洗い

表具のもう一つの製作過程に「修復」という技術があります。これは作品の一部が破損したり横折れがでたりスス、雨染みなどの汚れを少しでも元の状態に近づける作業です。その中の汚れを除去する技術が「洗い」です。
文化財などは洗いなどはしないで表具するのが一般的ですが普段の作品はきれいにしてあるのがユーザーの要望です。私たち工房に持ち込まれる古い作品は洗いを含めた修復を施すのが一般的です。雨染みが消えたり見えなかった落款(らっかん)が出てくるとまた一つ楽しみが増えてきます。




kakeziku-web.JPG

掛軸の巻き方です。
印刷してお使い下さい。











a:4232 t:1 y:0

powered by Quick Homepage Maker 4.51
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional